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- 響 敏也

構成・脚本
■作家・音楽評論家
スタジオ・オーケストラのトランペット奏者として演奏活動の後、まず放送作家として執筆活動に入る。
現在は、作家・音楽評論家として評論や随筆を新聞・雑誌に執筆。オペラと落語を融合させた「オペらくご」の創案と脚本を手掛ける他、音楽舞台脚本、音楽番組などの執筆も行っている。
各種音楽賞やコンクール、オーディションの審査や、朝日カルチャーセンター、NHK文化センターの講師も務めている。各局テレビ・ラジオ番組での音楽解説の出演も多い。
著書:「親父の背中にアンコールを~朝比奈隆の素顔の風景」(大阪書籍)、「幸運という名の交響曲」、「同行二人弦の旅」(共著)など。
戯曲・脚本:オペらくご1「背広屋の利発な結婚」(「フィガロの結婚」改め)、オペらくご2「ドンならんな!」(「ドン・ジョヴァンニ」改め)、オペらくご3和菓子屋騒動記「こしあん取って」(「コシ・ファン・トゥッテ」改め)。
音楽劇:「私がベートーヴェンです」、「モーツァルトの居る部屋」。
その他:落語協奏曲「カルメン」、一人芝居と管弦楽「恋こそ命!カルメン」、完全演奏版脚本「夏の夜の夢」、谷啓版オペラ「ピエロに何が起こったか」、常田富士男版オペラ「蝶々夫人の真実」・「フィガロの結婚」などがある。

































