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- 宮川彬良&アンサンブル・ベガ
- プロフィール
「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」は 宝塚ベガ・ホールのオリジナル・アン サンブルとして、98年に結成され、05年までに11回にわたりホームグラウンドでの定期公演を開催して参りました。
メンバーは、作編曲及びピアノ、そして司会の3役を務める宮川彬良と彼が絶大な信頼を置く各オーケストラ首席奏者たち8名(弦5・管3)の計9名で構成されています。
結成は1998年、阪神・淡路大震災からの心の復興を願い宝塚ベガ・ホールに生まれ、今や定期公演は即日完売です。近年、関西一円はもとより新潟、愛知、岐阜、鹿児島など全国各地へ進出し、2005年には兵庫県民の心の復興への貢献を評価され、坂井時忠音楽賞を受賞しました。
彼らの最大の魅力はNHK教育テレビ「クインテット」(アリアさんやシャープくん、フラットさんらのパぺットによる楽器演奏はアンサンブル・ベガのメンバーによるオリジナル収録)でお馴染みの「アキラさん」こと宮川彬良の絶妙なトーク — クラシックやポップス、ジャズなどジャンルを超えた音楽の素晴らしさを、軽妙にそしてユーモアたっぷりに伝えます —
そして「8人なのにオーケストラの音がする」厚みのあるサウンドは、クラシックの中でも「上級者向け」といわれ「玄人好み」「渋い」と評される室内楽の魅力に、聴く人を知らず知らずのうちに引き込みます。
極めつけは、難解な音楽ウンチクを、抱腹絶倒のコメディと贅沢な生演奏つきで解説する名物コーナー「音符の国ツアー」!
彼らにより演奏される、ベートーヴェンの「運命」などの交響曲や「私のお父さん」などのオペラ・アリア、そしてビートルズ・ナンバーや童謡は、あくまでもクラシックのスタイルを大切にしながら、ウィットに溢れた編曲をほどこす宮川彬良のマジックにより一層輝きます。
もちろん生演奏で聴く機会の少ない八重奏(オクテット)による室内楽の名曲もたっぷり演奏いたします。
彼らのステージは、いわゆる「お話つきのコンサート」ではなく『一級のエンタテイメント・ショー』を味わったような満足感を聴く人、見る人に与えます。
笑いあり、ちょっぴり切ない涙あり、そして帰り道はみんな笑顔・・・。
まるでアキラさんのお家に招かれたような、暖かい気持ちになるコンサートです。
皆さんの街にお邪魔することがありましたら、ぜひ足をお運びください。お会いできるのを楽しみにしています!






































