稲垣 聡 ピアノリサイタル
<滋賀>
4月14日(土)17:30start(17:00open)
びわ湖ホール 小ホール
<大阪>
4月19日(木)19:00start(18:30open)
ザ・フェニックスホール
<東京>
4月23日(月)19:00start(18:30open)
東京オペラシティ リサイタルホール
― PROGRAM -
モーツァルト:ピアノソナタ 二長調 K.576
ショパン:ピアノソナタ 第3番 ロ短調 op.58
ドビュッシー:前奏曲集 第1集より
・アナカプリの丘
・沈める寺院
前奏曲集 第2集より
・ビーノの門
・花火
メシアン:「幼子イエスにそそぐ20のまなざし」より
XV 幼子イエスの口づけ
XX 愛の教会のまなざし
<プロフィール>
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。 第3回フランス音楽アカデミーにてディプロマを取得後渡仏し、リヨン国立高等音楽院大学院修了。
ピエール・ポンティエ、三浦みどり、廻由美子、長与咲子、富増久美子の諸氏に師事。
1991年、平和堂財団若手芸術家奨励賞、東京現代音楽祭室内楽コンクール(競楽I)入賞。
1992年、宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第一位・特別賞。1998年、宝塚ベガ音楽コンクール第10回記念ガラ・コンサートに出演。
2003年、平成十五年度滋賀県文化奨励賞受賞。
リサイタルはこれまで リヨン、東京、横浜、京都、滋賀、奈良、仙台にて行う。ソロ活動のほか、内外のアーティストとの共演や レコーディングなど、アンサンブル・ピアニストとしても活躍している。
また、現代音楽の分野においても、新作初演をはじめ国内外の現代作品を数多く手がけている。
2000年、東京と滋賀で開催した20世紀の作品を中心としたリサイタルは好評を博し、また、2003年4月、東京オペラシティ・リサイタルシリーズ「B→C」でのピアニスト中川賢一とのJ.ケージ、メシアンを中心としたプログラムによるデュオ・リサイタルは大きな反響を呼んだ。
ISCM(国際現代音楽協会)世界音楽の日々、アジア音楽祭、サントリー・サマー・フェスティバルに出演のほか、海外でもハンガリー国営ラジオ、韓国ソウル、パリ、ベルギー等に招かれている。
俳優、美術家、舞踊家といった様々なジャンルとのコラボレーションも多く、最近ではトーキョーワンダーサイト、 第4回アジア舞台芸術際(台湾)、A.A.P.第3回ブヨウ公演(京都府立府民ホール・アルティ)に参加している。
現在、アンサンブル・ノマドのメンバー、相愛大学音楽学部助教授。
|