パドヴァ・トリオ 2007
Padova Trio


■奈良
「秋篠音楽堂で生演奏を聴きながら学ぶクラシック」
~イタリア発!2つの四季~

○2007年11月24日(土)13:30開演
○秋篠音楽堂(西大寺)
(チケット\3,150・お問合せは、おふぃすベガまで)
■曲目■
バッハ:シャコンヌ
チャイコフスキー&ヴィヴァルディ:『四季』より“秋”
グリーグ:チェロ・ソナタより第1楽章&ピアノ小品
マルトゥッチ:ピアノ三重奏曲 Op59-1 ハ長調より

■大阪
○2007年11月26日(月)14:00開演
○A&Hホール(千里中央)
■チケット■
予約(前日まで) 会員1500円・一般1800円
当日:会員1700円・ 一般2000円
■曲目■
[あの名曲をトリオで堪能]
エルガー:愛の挨拶
サン=サーンス:白鳥
[イタリア&ロシアの秋・聴き比べ!]
チャイコフスキー&ヴィヴァルディ:『四季』より“秋”
[グリーグ没後100年・メモリアルイヤー]
チェロ・ソナタより第1楽章&ピアノ小品
[日本初演!美麗イタリアのメロディ]
マルトゥッチ:ピアノ三重奏曲 Op59-1 ハ長調より
■お問合せ■
A&Hホール  06-6873-2607

■埼玉
○2007年11月16日(金)18:30開演
○田園ホールエローラ(松伏町)
>>詳細

■東京
○2007年11月29日(木)
○タカギクラヴィア松濤サロン(東京)
没後100年記念 グリーグピアノ作品連続演奏会
第6回 ノルウェーのおとぎばなし

イタリア発・父+娘2人の丁々発止!


padovatrio

札幌交響楽団創設時のコンサートマスターを経てイタリアへ渡り28年の父と、幼少からヨーロッパ各国で研鑽を積んだ娘2人のトリオ。
イタリア、ドイツの名門楽団で活動する父、一樹と次女マルモ、毎夏、草津夏季国際音楽祭では教授陣のアシスタントを務めるなど、日伊を往復して活動する長女ウララによる年に一度の里帰りツアーも6年目を迎え、初の関西(奈良・大阪)公演が実現。
なんでも「家族ならではの安心感が、演奏の徹底的なストイックさにつながる」とか。
父娘の丁々発止にご期待ください!


<パドヴァ・トリオ

○ ヴァイオリン:佐々木一樹
/イ・ソリスティ・ヴェネティ首席奏者
○チェロ:マルモ・ササキ
/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
○ピアノ:ウララ・ササキ

ウララ・ササキ’s Blog
音楽雑誌『レッスンの友』に抱腹絶倒
エッセイ“フェルマータでちょっと
おしゃべり♪”を連載中。


<プロフィール>
★ 在欧27年。各々が欧州、米国等でソリストとして活躍中の父娘によるトリオ。「ブラームス没後100周年記念連続演奏会」「日伊政府主催コンサート」等各地で活動し、高い評価を受ける。ヴィヴァルディ&チャイコフスキー『四季』ピアノトリオ版CDをイタリアでリリースし専門誌で芸術最高評価を得る。日本デビューは札幌交響楽団(指揮:堤俊作)とのベートーヴェン『三重協奏曲』。以降、定期的に日本公演を行いトリオのみならずソロ、デュオを交え幅広いユニークなプログラムと流麗かつ表情豊かなアンサンブルで多くの支持を得ている。

佐々木一樹(Vn札幌交響楽団、東京交響楽団コンサートマスターを務めた後、イタリアへ渡りイ・ソリスティ・ヴェネティ(ヴェネツィア合奏団)首席奏者及びソリスト(唯一の日本人奏者)として、50カ国を超える世界各地でのコンサート、著名なフェスティヴァル出演等、活発な演奏活動を続けている。

マルモ・ササキ(Vc)パドヴァ国立音楽院首席卒業、ローザンヌ音楽院で林峰男氏に師事し、一等賞及び名誉賞を得て卒業。その後、W.ベッチャー氏に師事し、ベルリン国立芸術大学院修了。多数のコンクールで優勝、リサイタルやオーケストラと協演。現在、ダニエル・バレンボイム率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団(ベルリン・シュターツカペレ)チェロ奏者。

ウララ・ササキ(pfパドヴァ国立音楽院首席卒業後、ウィーン国立音楽大学を“審査員全員一致最高点”を得て首席卒業。今までにR.ブッフビンダー、T.ニコライエヴァ、メディモレッツ各氏に師事。多数のコンクールで優勝し、リサイタルやオーケストラとの協演を行う。05年カメラータ・トウキョウより初ソロCDをリリース。06年、高松国際ピアノコンクールの審査員を務める。音楽雑誌『レッスンの友』に抱腹絶倒エッセイ“フェルマータでちょっとおしゃべり♪”を連載中。