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1月4日(水)兵庫県立芸術文化センター

「宮川彬良&アンサンブル・ベガ 2012新春ツアー」へご来場の皆さま、ありがとうございました!

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(ツアー最終日、新潟公演でのカーテンコール)

1月4日の兵庫県立芸術文化センター小ホール
を皮切りに、
1月5日、アクトシティ浜松 中ホール
1月6日、富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
1月8日、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ コンサートホール(昼夜2回公演)

と、上記の4会場、5公演で合計約4500人のお客様にご来場頂きました。
心よりお礼申し上げます。
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(1/4兵庫県立芸術文化センター 開演前のウェルカム照明。ホールスタッフの方のお手製です♪)

ツアー初日、2012年最初のステージは、6回目のニューイヤーコンサートとなる
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール。
400席の贅沢な空間とあり、チケットが発売即完売!
一年の初めをギュウギュウのお客様にお迎えいただき、メンバー一同、本当に嬉しく
感謝で一杯です。

今ツアーのテーマは「初めて」。
「はじめて」は「初めて」「始め=始まり」と2つの意味がありますね、、
と、アキラさんから、コンサートでいつも『始め』に演奏するアンサンブル・ベガのテーマ曲
「すみれの花咲く部屋」のアレンジの狙いも明かされました。
「楽しいショーの始まりだよ!」というメッセージが楽譜に秘められたアレンジだったのですね!

プログラム前半は、アキラさん珠玉のアレンジによるアンサンブル・ベガ十八番の
クラシック名曲特集をお届けしました。

♪愛の挨拶・・・エルガー
♪『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲・・・マスカーニ
♪ハンガリー舞曲 第5番・・・ブラームス
♪ユーモレスク・・・ドヴォルザーク

名物「音符の国ツアー」は、メンバーの名(迷!?)演技が如何なく発揮される
「よい大人になるための音楽入門その1」。

彬良さん作曲「パーセルの主題によるフーガ」のアンサンブルが
個性豊かなメンバーひとりひとりの力が合わさって、どのように作られていくかを
描く物語です。

アキラさんの一人8役の口上と、メンバー各々がキャラクターを生かしきった演技で
笑いたっぷり、最後にはオクテット(八重奏)の充実した音楽ありの
アンサンブル・ベガの真骨頂といえるコーナーでした!

休憩を挟んで、「アンサンブル・ベガ弦楽隊"青年団"」による
ロッシーニ「弦楽のためのソナタ第一番」でメンバーの純クラシックに
ウットリして頂いた後は、

アキラさん50歳☆のメモリアルシーズンに完成した、アンサンブル・ベガのための
新しい作品、バレエ音楽「堕天使の恋」より/随想曲1,2番で、
宮川ワールドをたっぷりお楽しみ頂きました。

バレエ音楽「堕天使の恋」は続編が予定されていますので、どうぞご期待ください!

(ツアーレポート(浜松編)に続く)

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投稿日:2012年1月13日 (金) 17:09

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