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1月3日(木)兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

一月も後半に入りましたが、2013年のお正月、「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」のニューイヤーコンサートへご来場の皆様、ありがとうございました!

今年のお正月は、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールと、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ コンサートホールの2会場3公演で、皆様とお目にかかることが出来ました。

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(1月3日、兵庫県立芸術文化センターの楽屋裏で。左から、長瀬敏和さん(大阪市音楽団コンサートマスター)、宮川彬良、新真二(アンサンブル・ベガリーダー)

どうです!
裃姿もお似合いの3人です☆
Facebookには、全日のリハーサル風景を含め10枚の写真をupしました。こちらからどうぞ!(FBに登録されていない方もご覧いただけます)

7年目を迎えた、兵庫県立芸術文化センターでの「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」によるニューイヤーコンサート、今年はナンと!吹奏楽界の大阪市音楽団を<ゲスト>に迎えたスペシャル版でお届けしました。

大阪市音楽団は、今年で創立90周年!アキラさんとは「宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!」として各地で熱狂的な反響を巻き起こす、飛び切りのノリの良さと絶妙にブレンドされた心地よいサウンドを持つ吹奏楽団です。

9人の弦楽器、管楽器、ピアノによる室内楽(アンサンブル・ベガ)と60名あまりの吹奏楽は、普通のコンサートでは、まず同じステージで演奏することはありません。

サウンドの音量はもちろん、質感も音圧も、全てが「異文化同士」なのです!
おそらく、「吹奏楽」のコンサートと「室内楽」のそれとでは、いらっしゃるお客様の層も、あまり、いえ、ほとんど重なっていないのではないかと思われます。

この公演は、その2つのジャンルに、アキラさんが魔法の橋を架ける!という挑戦でもありました。

第一部は、いつもの「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」のコンサート、
第二部は、「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」+「大阪市音楽団」の合同演奏!

共演曲は、宮川彬良のバレエ音楽「欲望という名の電車」から。
ピアノを含んだ少数のバンド編成が原曲で、その後、アキラさんが吹奏楽用に編曲し、2011年11月に大阪市音楽団の定期演奏会で初演されました。昨秋の「宮川彬良と大阪市音楽団」関東ツアーでも演奏を重ねた作品です。

60名あまりの大阪市音楽団がずらりと居並び、ピアノが据えられた、その前に、アンサンブル・ベガの8名が加わっての共演でした。

吹奏楽に弦楽器が加わった時の空気の変化には、新鮮な驚きがありました。
ご来場の皆様に、今までにない新しい感覚を味わって頂ける時間でありましたなら幸いです。

"関西の宝!夢の競演!"のキャッチコピーを頂き、前代未聞の試みをご提案、また支えてくださった、兵庫県立芸術文化センターの皆さん、ありがとうございました!

*おまけ*
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アンサンブル・ベガと大阪市音楽団の共演を記念して、初めて販売した「福袋」、開場から15分ほどで用意した100個が完売!
販売スタッフはうれしい悲鳴でした。ありがとうございました!

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投稿日:2013年1月17日 (木) 11:24

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